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40か国以上にも及ぶ拠点

エスビーティーは中古車輸出販売という事業をメイン事業としている企業だからこそ、海外拠点の数は売上高に直結します。エスビーティーのすごいところは、この海外拠点の多さ。そして、展開速度にあるのです。

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広がり続ける事業

エスビーティーは中古車輸出販売という事業で非常に大きな成長を収めている企業ではありますが、現在では中古車の輸出販売だけではなく、様々な事業を行っているので、今後も大きな成長が期待できます。

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成長の裏に見え隠れする

大きな成長を続けているエスビーティーですが、現在今後もその成長を続けていくことは予想されていますが、そうした成長とは裏腹に、疑問視される株式取得があったようです。

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大企業への躍進

セイヤド・ブラザーズ・トラディング・カンパニー・リミテッド。
これが、現在中古車輸出事業で大成功を収めるエスビーティーの前身となる会社の名前です。
社名からもわかるように、もともとエスビーティーとは、セイヤドブラザーズによって共同経営されていた企業だったのです。
それが、1999年に共同経営者の一人が日本へと帰化し柳田裕一という名前に改名。
その後、2006年には、共同経営者である兄弟の解任があって、現在のエスビーティーは完全なワンマン体制の企業となっています。

ワンマン体制となったことは、悪いことではないと考えられます。
現に、ワンマン体制となってからも企業としての業績はうなぎのぼりに成長を遂げており、エスビーティーの設立から現在までで売上高はなんと10倍以上にもなっているのです。
ここまで大きな企業へと成長を遂げているのは、ワンマン経営による手腕のたまものといっても過言ではありません。
ワンマンであるがゆえに、経営方針を間違えてしまえば止める人がいないことから、大きな負債を抱え倒産というケースも珍しくありません。
しかし、結果として設立当初の10倍以上もの売上高を誇る企業へと成長していることから、この柳田裕一氏の経営手腕は確かなものであるといえるのです。

そんな、成長著しいエスビーティーではありますが、現在では巨大シンジケートローンが組織されており、さらに大きな企業への一歩を踏み出しているのです。